MARIA RUDMAN — crafted over time
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MARIA RUDMAN
Timeless Craft from Lapland
ラップランドに受け継がれてきた
サーミの手仕事「Duodji(ドゥオッチ)」。
トナカイ革。
角から削り出されるボタン。
ひと針ごとの刺繍。
生活の中で育まれてきた技が
いまも静かに息づいています。

Maria Rudman は、その伝統を背景に
パリでブランドを立ち上げ
北の静けさと都市の感性を
ひとつの佇まいへと重ねてきました。

限られた職人の手で、少しずつ作られているため
ご用意できる数には自然と限りがあります。
一本一本に時間が宿ります。

革は時間とともに艶を増し
シルバーは静かに光を深めていきます。
それは劣化ではなく
暮らしとともに育っていく変化です。

TANは、育つにつれ黒に見えることがあります。
写真は、よく育った状態の一例です。
身につける人の時間が
そのまま刻まれていく存在です。
静かに、長く寄り添います。
BORDEAUXは長年
この作品を紹介してきました。
流行の中にあっても、変わらないものとして。
受注会をはじめ
この空間でご紹介できる作品もございます。
出会いは
いつも静かに生まれます。

流行ではなく
時間とともに育つものを。